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  3. インタビュー|向井千春

インドネシアから社会人スタート。
海外拠点の責任者を経て、
マネジメントの地を日本へ。

営業1部 営業1課

向井 千春 MUKAI CHIHARU

人文学部卒 2001年入社(KYOEI DENKI INDONESIA)
趣味:ゴルフ、海外ドラマのロケ地巡り

学生時代の夢を叶え、
今後の目標は海外新拠点立ち上げ。

「とにかく海外に住みたい!」という気持ちが強かったです。その目標のために学生時代は外国人との交流会に積極的に参加し、英語を必死で勉強していました。そんな中、友人の紹介でたまたまインドネシア人との出会いがあり、素晴らしい文化や人間味に触れることができ、インドネシアで働くことを決心しました。今は日本に戻って仕事をしていますが、海外で仕事をしたいという気持ちはずっと持ち続けています。今後の目標は成長が期待される中東やアフリカなどに新しい拠点を立ち上げることです。そしてその拠点の経営や営業を手掛けるべく日々邁進しています。海外に駐在するにはマルチな人間でなくてはならないと思います。営業力はもちろん、現地のスタッフと共にやり遂げる力を更に身につけていきたいと思います。

IoTの最先端技術に触れながら、
製品化に向けて寄り添う。

営業一課の課長として、課のマネジメント(与信管理、在庫管理、売上管理、課員の新規開拓サポート)を行いながら、担当得意先の対応(新規案件開拓、納期調整、見積作成、環境調査依頼等)を行っています。また、課として狙うべき市場の情報収集や仕入先との情報交換を行い、新規開拓を目指しています。弊社は専門商社ですが、様々な商材を扱うことができます。「あれがダメならこれは?」といった具合に幅広い提案が可能です。また電子部品業界ということで、自動運転・センサーなどの最先端技術に触れる機会が多くあります。自分が取り扱った商材が、話題の製品に使用されるのは非常に感動します。しかし、新製品へのスペックインには時間が掛かります。特に車載関連になると、提案から製品化まで数年がかりとなる場合がほとんどです。その間、お客様の設計担当と何度も試作を繰り返し、晴れて製品化がされた際には大きな達成感を味わうことができます。

失敗を怖がらないこと。何度でも挑戦すること。その気持ちを支えます。

新たな事にチャレンジしやすい環境です。何事も経験と失敗を繰り返し成長するものだと思います。お客様の前で失敗することもあり、海外ではうまく気持ちが伝わらないこともあります。それでも諦めず何度も挑戦し乗り越えることで、次のステップに進み自分自身が成長できるのではないかと思います。その成長を手助けしてくれる環境や先輩方がいるのが協栄電気です。コンパクトなサイズであることから、経営層とも直接話をする機会が多くあります。また、営業部だけでなく他部署の方たちとも交流も多く、フレンドリーな環境です。身近にそれぞれのエキスパートがいて、様々な情報を吸収することができます。

協栄電気の魅力!

働き方改革の促進「カエルカード」。

協栄電気は全社的に残業時間が少ないです。その背景の1つが「カエルカード」です。退社予定時間を見える化する「カエルカード」を個々のデスク上に掲示し、「17:30にカエル」「19:00にカエル」など自分の退社予定時間を周知することで、効率的に業務を行う個人の意識づけや、周囲も帰宅直前に重い仕事を振らないように配慮できる効果があり、低い残業時間の水準を保てています。